![]()
![]()
いざというときに応急手当を知っておくと、色々と役に立つもの。
ダイビングだけに限定せず、一般生活に役立つ応急手当を教えちゃいます!!!
| 学科講習の有無 | 約8時間〜9時間(更新の方は4時間〜5時間) |
| プール講習の有無 | なし |
| 海洋実習の有無 | なし |
| コース費用(税別) | EFR新規受講 〈基本料金〉 24,000円 EFR更新受講 〈基本料金〉 18,000円 |
| 含まれるもの | 講習料・教材費(新規講習のみ)、申請料 |
| 含まれないもの | なし |
| 用意していただくもの | 申請用写真(縦4×横3p) 筆記用具 |
| 参加前条件 | 特になし |
| サンプルスケジュール | 1日目 学科講習 (更新の方は、実技のみの半日講習です) |
| 認定されるとどうなるか? | 事故現場や怪我人に遭遇しても落ち着いて対応できる。 レスキューコースの参加前条件を満たす。 DAN酸素プロバイダーコースの参加前条件を満たす。 |
| 備考 | 平日夜間を利用しての分割受講も可能です。 |
コース内容
一次ケア
二次ケア
一次ケアとは・・
命に関わる、緊急時のための緊急ケアーをカバーするもの!万が一の際に「まず何をすればよいか?」を
身につけ、手がさしのべられるよう学習します!
●現場の評価・・・・・・・・・・・・・・・・(自分と事故者の身を守るための安全の確認)
●バリアの使用・・・・・・・・・・・・・・・(自分の保護・感染からの保護)
●一次評価・・・・・・・・・・・・・・・・・・(命に関わるのかを評価して対応する)
●レスキュー呼吸・・・・・・・・・・・・・(人形を用意し、レスキュー呼吸の練習をします)
●成人に対して1人で行うCPR・・・(救急隊が来るまでの心肺停止した事故者の回復のさせ方(人形での練習))
●ひどい出血の管理・・・・・・・・・・・(止血の仕方など)
●ショックの管理・・・・・・・・・・・・・・(ショック症状の人の処置の仕方など)
●脊椎の管理・・・・・・・・・・・・・・・・(適切な処置をし、患者のケガが悪化するのを防ぐ)
二次ケアとは・・
二次ケアとは即座に生命に関わらないケガや病気などを扱うものです。
●ケガの評価・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(患者がどこにケガをしているのか調べる)
●病気の評価・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(患者を観察し、症状、徴候などを調べていく)
●包帯の使用方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(包帯の巻き方、包帯の役割など)
●骨折や脱臼の時のための副木の使用方法・・・(副木によってケガの悪化を防ぎ、痛みを和らげる)