レスキュー・ダイバー・コース

 『転ばぬ先の杖』とは、まさにこのコース!!スキルアップはもちろんのこと、
   他人の面倒がみれるダイバーまでレベルアップします!!!

学科講習の有無 マニュアルで自習(希望者には学科講習をします。)
プール講習の有無 なし
海洋実習の有無 5セクション
コース費用(税別)  〈基本料金〉  70,000円
含まれるもの 講習料・教材費・保険料・海洋施設利用料・申請料・タンク代
含まれないもの 宿泊費・交通費・食事代
用意していただくもの 申請用写真(縦4×横3p)
自己所有のダイビング器材(冬季受講の場合、ドライスーツレンタル可能)
参加前条件 アドヴァンスレベルもしくは同等レベルの方。
EFRを取得されている方。
サンプルスケジュール 1日目  午前ナレッジ(学科) 午後プール
2日目  海洋実習(1〜3セクション)
3日目  海洋実習(4〜5セクション)
(それぞれお好きな日程を選択できます。)
認定されるとどうなるか? 安全にダイビングする為のスキルが身につきます。
マスタースクーバダイバーの認定前条件を満たします。
備考 コース開催は3名様以上からになります。


EFR(エマージェンシー・ファースト・レスポンス)+レスキューダイバーコース

コース費用 <基本料金>  90,000円
含まれるもの EFR教材費、講習料、申請料、
レスキュー教材費(マニュアル・DVD・ポケットマスク付)、講習料、保険料、申請料、海洋施設使用料、タンク代
含まれないもの 食事代、交通費、宿泊費



コース内容

PADIレスキュー・ダイバー・コースは知識開発、レスキュー・トレーニング・セッション、
オープンウォーター・レスキュー・シナリオの3つで構成されています。
知識開発は、このコースに適応するための原理、理論、概念などを提供します。
皆様は、このマニュアルを読み、PADIレスキュー・ダイバー・DVDを見て、マニュアルの各章の最後にあるナレッジ・リビューに答えて知識開発を修了します。
レスキュー・トレーニング・セッションは、プール、限定水域、あるいは良いコンディションでれば海洋でレスキュー開発をしながら練習します。
知識開発とレスキュー・トレーニング・セッションを満足に修了したら、4回のレスキュー・シナリオにチャレンジします。
4回のシナリオを満足に修了すれば(通常1〜2日間)PADIレスキュー・ダイバーとして認定を受けることができます。


知識開発セッション

緊急アシストプラン

レスキュートレーニングセッション(1〜10)

海洋レスキューシナリオ(1〜4)


※レスキュートレーニングセッションを始める前に知識開発セッションを修了しなければなりません

※海洋のレスキューシナリオ1の前に緊急アシストプランを作成しなければなりません。

※海洋実習参加前までにレスキューマニュアルで自習を行い、最終的にレスキューエグザムに合格しなければなりません。

※レスキュー認定のためには、知識とスキルをマスターしなければなりません。